tipToe. 6th ONEMAN「Colorful」

先日は6th ONEMAN「Colorful」にご来場いただきありがとうございました。バンド民として何度も行った渋谷クラブクアトロを自分のグループで埋められる日が来るとは思ってもなかったです。昔の自分に自慢してやりたいね。

細かいところまで話すとキリがないので本当にざっくりですがワンマンの内容の話します。

曲にしてもライブにしても僕はいつも最後にタイトルを決めてます。だからいつも最初の時点ではタイトル未定になるという。。次の7th ONEMANも早くタイトル決めてってイベンターさんに言われてるのに全然決められてないです。すみません。

で、今回「Colorful」というタイトルをつけたのには大きく分けて2つ理由があります。

・「個性豊か(=Colorful)」
3年生1学期編最終回として6人の個性の開花を宣言する節目となるライブにしたかった。
・「色鮮やかな(=Colorful)」
もう一回シンプルに強度の高いライブをやりたかった。

の2つです。

「個性豊か(=Colorful)」
1年目にリリースした「magic hour」はメンバー運営含めたグループがアイドルとしてのスタート地点に立つためのアルバムだったのに対し、主に2年目を題材にした「daydream」はグループや個としてのアイデンティティを確立するためのアルバムだったと思っています。この2枚のアルバムを乗り越えて、6人がそれぞれ個性を発揮するようになり、tipToe.っていうのはこういう6人がいるこういうチームだよというのを改めて明確に見せたかったのが1つ目。

「色鮮やかな(=Colorful)」
daydreamはカジュアルなmagic hourに比べて緊張感のあるアルバムだと思うんですよね。daydreamの先行シングルに位置するthirdShoes.の曲を本格的に投入した昨年のコンセプトワンマンを境にピリピリした演劇的な表現が増えて、それも僕は大好物なんですけど一旦ライブ的な表現をより高い強度で取り入れ直してみようと思ったんです。今ならできるんじゃないかと。

huezさんに力を借りて今までやってこなかった特殊な照明機材を入れて視覚的に鮮やかで楽しいようにしてみたり、今までの空気を作るInterlude的な繋ぎ方とは別でワクワクするような特殊イントロ的な繋ぎも作ってみたり、楽曲世界の表現とライブとしての表現のバランスを意識して構成しました。ペンライト作ったのは演出に協力していただきたかったというのもあります。(今後も是非使ってください)

ちなみに昨年末の4th ONEMANは楽曲世界の中で「The Curtain Rises」に到達するまでの話を表現していたのでそれとはまた違うコンセプトだったという感じです。今回はメンバーの個性もそうですし、ライブとしての表現もそうですし、総じて楽曲世界よりも現実世界に寄せた内容でした。

ちょっと話がまとまらずで申し訳ないです。
さてさて、3年生1学期編最終回「Colorful」、いかがでしたでしょうか。夜も明けてメンバーたちもそれぞれ魅力的になりました。いよいよ8月から現体制ラストターム3年生2学期編のスタートです。


メンバーでいられる期間は3年間。その限られた時間の中でメンバーは自分の大切なものを見つけることができるでしょうか。 運営とファンの皆さんでメンバーの頑張りを応援してメンバーと一緒に青春しましょう!

tipToe.の初期メンバー募集の時に書いたコンセプト文。これ書いた時こんな3年目になるなんて思ってなかったですよ。

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